うるノート

学者ならではの世界観「世界を、こんなふうに見てごらん」

動物行動学の大御所が書いた本。

遺作です。

 

「虫が見ている世界とは?」

 

すごく客観的で、本質的で具体的なモノの見方。

もっと自由に、楽に、あるがままを見ようと思わされました。

 

自然に、否定的ではなく、ありのままに。

 

そして、物事に「なぜ?」ということから興味を持つ。

それが、人間としての知性のはじまりなんだと。

 

あと「なぜ?」は原因じゃなくて、目的ね。

原因を探したら、無数にあるし、特定なんて出来ない。

だから「何のため?」といった方がいいですかね。

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