うるノート

沖縄県民の憎悪を心底描く「弥勒世」

 

こういう考え方もありますな。

沖縄の更に離島の人々の、心の奥底にあるムッとする思い。

太陽の下で、熱され、蒸発し、煮こごりとなった思い。

全てに対する憎悪。

 

フィクションながら、こういう考えも確かにあるかもと。

 

読後は、暗い気持ちの余韻が残り、

街を見る目、人を見る目が少し変わります。

 

う〜ん。

北海道出身の作者が、よくコレを書いたなと。

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