うるノート

静かで小さく、笑顔で感動「バッファロー’66」

こういう映画、少ないんじゃないでしょうか。

物語は淡々と進みます。

物悲しくね。

淡々と。

 

でも味わい深く。

あと音楽が俊逸。

サントラが欲しくなる。

しかもここで使われてる代表的な楽曲は、数十年経った今でもTVで耳にする。

 

物語はさしたる盛り上がりもないまま進み、

最後にじんわり笑顔で感動できる。

 

見え見えの、いかにも感動させようというニオイがない。

好きですね。

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