うるノート

人の持つ普遍的な探究心と強さへの憧れ「マスター・キートン」

この漫画、市立図書館においてありました。

さすが。

図書館の人も見る目ありますね。

 

主人公の強さと賢さ。

文武両道。

まさにこのことだと思います。

それを現代社会に上手に落とし込んでる。

 

この作者のすごいところは、少ない線で多様な人物描写と表情を描き切ること。

といっても、現実ばなれしたものではなく、どこかに実在しそうな人々ばかり。どこかでたしかに見たことあるような人ばかり。

 

ぜひぜひ続編を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です